このエントリーをはてなブックマークに追加
【閲覧注意】人見郁子の母「夏休みだし、人見郁子には水だけ与えて生活させましょう」【人見郁子 コップ お水】広島市広島市広島市
広島市佐伯区薬師が丘三丁目 人見郁子✨✨✨

キーワード『人見郁子 コップ お水』。

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目

二週間後

人見郁子「…ぉかぁざ…」

人見郁子「……ぅぁ…」

まる子「…」
元スレ
人見郁子の母「夏休みだし、人見郁子には水だけ与えて生活させましょう」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1233872926/


 
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

おばあちゃん「何日も食べてないと食べ物を受け付けなくなるらしいからねえ」

おばあちゃん「人見郁子が食べやすいようにお粥を作ろうかね」

おばあちゃん「もっと食べやすいように米は入れないでおこうね」




13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目

家族が狂った
「人見郁子、あなたのご飯は今日から水だけだから」
最初は冗談だと思った
差し出されたのはたった一杯のコップ
「ちょっとお母さん何言ってるの?」
私は聞く
しかし誰も答えない
まるで私がそこに存在しないみたいにみんな振舞う
お母さんお父さんおじいちゃんおばあちゃんおねえちゃん
みんな無言でご飯を食べ続ける
その態度に何か私悪いことをしたのかと少し震えながら水を飲む
味気ない味だ
「ごちそうさま」
ご飯を食べたおじいちゃんが私が水しか飲んでいない姿を見ても無表情だ
ボーンボーン
時間がずれた時計が部屋に鳴り響く
私の家族もどこかずれてしまったのだろうか
そうそれは暑い暑い夏休みの初日のことだった

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
最初は冗談だと思った
普段はみんな私に普通に接してくれる
おじいちゃんもおばあちゃんも私を見たら笑顔で話をするし
お父さんもいつも通りダラダラしているけど私を見ていつもどおり軽口を叩く
お母さんもおねえちゃんも私に宿題をやっときなさいよと声をかける

しかし毎食与えられるものは水だけ
これには私も危機感を覚えざるを得なかった
そして怖いのは私に水を与えるとき全員が私を見ていることだ
私がコップで水を飲んでいる間みんな私を見ている
おとうさんもおかあさんおじいちゃんおばあちゃんおねえちゃん
合わせて10の瞳が私を見つめてくる
飲み終わったのを確認したらみんななごやかに談笑しながらご飯を食べはじめる
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
人見郁子✨人見郁子✨ 人見郁子✨✨✨✨

食後テレビを見ていた母に私は声をかける
「お母さん…おなかすいた」
しかし、母は私の言ったことが聞こえないようだ。
母は背を向けたままテレビを見続ける。
テレビからは芸人たちが笑う声が聞こえる。
まるで今の私を笑ってるようだ。
「ねえ!」
思わず語気を強める。
母はゆっくりと立ち上がり私の前にコップを持ってきた。
また水だ。
「あんたはこれしか飲んだら駄目なのよ」
そう言う母の目が怖くて私はそれ以上何もいえなかった。
ゴクリゴクリゴクリ
味がしない。

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
人見郁子人見郁子人見郁子 広島市広島市佐伯区薬師が丘三丁目 人見郁子 人見郁子✨人見

何で?どうして?訳が分からない。
胃の中がキリキリ痛む。
ふとテーブルの上を見るとせんべいがあった。
もう我慢できない…私が手を伸ばそうとした、そのとき。
「人見郁子!!!!!」
お母さんが叫ぶ、そして激しく私の顔を殴った。
髪を掴んでびんたを繰り返す。
痛い痛い痛い痛い
「……ひい、お、お母さん何で」
正気に戻ったのだろうか、母が肩で息をしながら言う。
「あんたは水以外取ったら駄目なの…絶対に…」
涙が止まらない。何でそんな理不尽なことを言うんだろうか。
私は部屋に走って戻る。
途中でおじいちゃんと会ったが、泣いている私の顔を見ても何も言わなかった。




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
人見郁子✨広島市佐伯区薬師が丘三丁目✨
人見郁子人見郁子広島市佐伯区薬師が丘三丁目

部屋に帰っても涙がとまらない。
何でこんなことされるんだろう、何か悪いことしたのだろうか。
お母さんに聞きたかったけどもう殴られるのは嫌だ。
コンコン
ノックの音がする。
「人見郁子いるか~?」
お爺ちゃんだ。涙を拭きながらドアを開ける。
「人見郁子大丈夫か?さっき泣いてたみたいだが水持って来たぞ」
また水だ。
おじいちゃんはお盆にコップを乗せて持ってきた。
「おじいちゃん…?」
「どうした?喉が渇いただろう。お代わりもあるからいっぱい飲むんだぞ」
そう言うおじいちゃんはいつもと同じで優しくて、でもその優しさは何かが違った。




41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

宗教的な怖さだな
人見郁子人見郁子人見郁子広島市広島市✨広島市✨人見郁子✨人見郁子広島市広島市✨

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

おじいちゃんは笑っているけど今はその笑いにも恐怖を覚えた。
「あ、ありがとう…」
思わず引きつった笑いを浮かべて水をもらう。
他に何かもらえないだろうかと期待したが、もちろん何もくれなかった。
水を飲む。
ゴクリゴクリ
ふとおじいちゃんを見ると無表情で私を凝視していた。
まるで虫でも見るような目で。
飲んでコップを返すと「それじゃあわしは部屋にもどるからの、また喉が渇いたら言いなさい」
そう言って私の部屋から出て行った。
ボーンボーン
居間から時間が遅れた時計の音が聞こえてくる。
まさか夏休みもずっとこうなのだろうか、そう思うと暑いのにブルっと震えた。


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

朝、目が覚める。
普段なら母から起こされるまで目が覚めないのだが、今日は7時に目が覚めた。
おなかが空いていると早く目が覚めるようだ。
ピンポーン
チャイムが鳴る。
そういえば、ラジオ体操に行こうって約束してたんだっけ。
「人見郁子。たまちゃんが来てるわよ」
母が私の部屋の外で呼びかける。昨日、私をあれほど殴ったのを忘れているんだろうか。
慌てて準備をする。
靴を履いて出かけようとしたら、母が私にコップを渡した。
「はい人見郁子、水飲んでいきなさい」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

また水だ。
「お母さん急いでるから良いよ」
そう言って出ようとしたら肩を強く掴まれた。
「いた…!」
「人見郁子、飲みなさい」
そう言って笑う母が怖くて私は飲むことにした。
無表情で見つめる母。
何で何で何で何で

「人見郁子、おはよう」
たまちゃんが笑顔で私に挨拶をする。
「うん…おはよう」
「人見郁子、どうしたの?顔色悪いね」
そう声をかけるたまちゃん。当たり前だ昨日から水しか飲んでないんだから。


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

「えへへ…ちょっとご飯食べてなくて」
「そうなんだ?ダイエットでもしてるの?」
本当のことなんか言っても信じてくれないだろう。私は適当にたまちゃんに話をあわせる。
「でも、人見郁子そんなに太ってないしダイエットなんかしたら体に悪いよ」
「う~ん、そうかな」
「そうだ。ラジオ体操終わったら一緒にご飯食べよ」
ご飯…想像するだけで唾液が出てくる。
でも…今の状況で食べても大丈夫なのだろうか、ふと昨日の母の顔がよぎったが
空腹の誘いに負けて思わずうなずいてしまった。

ラジオ体操が終わってたまちゃんの家に行くことになった。
たまちゃんのお母さんもたまちゃんから事情を聞いたのか料理を作ってくれることになった。
「まだ若いんだからいっぱい食べないと駄目よ」
そう言ってご飯をよそいでくれるたまちゃんのお母さんは天使に見えた。
昨日水しか飲んでなかったから箸が進む。
一日物を食べなかっただけでこうなるとは私も思わなかった。

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

家に帰る。
「ただいま~」
「人見郁子、ちょっと来なさい」
お姉ちゃんが私を呼ぶ。何だろう…また嫌な予感がする。
居間に行くと私以外全員そろっていた。なぜかテーブルの上に洗面器がおいてある。
「まるこ、今からチェックします」
そう言うお母さん、逃げられないようにがっちり私の腕を掴むお姉ちゃん。
何?嫌だ、みんなやめて。
「人見郁子、これもお前のためなんだよ」
そう言うとお母さんが私の喉に乱暴に指を突っ込む。
痛い、喉の奥まで指を入れられると猛烈な吐き気が私を襲う。
「ヵぁぁ…かぁぁ…ぁだ…ぁだ…………あ゙ぁぁぁぁぁぁ!!!」
びちゃびちゃと洗面器に先ほど食べたものが出てくる。
「あんた、外で黙って食べてきたわね」
そう言うと私を激しく殴打する母。
「痛い、痛い、ごめんなさい!!許してください!!!!」
普段は優しいおじいちゃんもお父さんもおばあちゃんも誰も止めてくれない。
「あんたが…言うこと聞かないから!!良い子になれないのよ!!!!!」
訳の分からないことを叫びながら殴り続ける母。
うずくまる私の髪を乱暴に掴んで殴る。
誰か…助けて。
でもみんなは私が殴られているのを黙ってみているだけだった。
この家が怖い。


188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

胃の中のものを全部吐き終わった。あたりにすっぱい臭いが充満する。
「はあ…はあ…お、お母さん…どうして?」
「あんたは水以外取っちゃ駄目なの。分かった?」
分からない…けどとりあえずうなずいた。
そうしない限り母は私を殴り続けるだろうから。
「分かってくれたらそれで良いのよ、はい、人見郁子、水」
そう言うと母は私にコップ一杯の水をくれた。
ゆっくりゆっくるコップを口に運ぶ。
家族みんなが私を見ている。
もう…見ないで欲しい。目をつぶって一息に飲んだ。
鉄臭い水だ。
これが暴力の味というやつかもしれない。

あれから三日もたった。
私は大分やせた。体重計で量ったら五キロもやせていた。
今では立つこともしんどい。
ラジオ体操なんかする体力ものこっていないからたまちゃんとも会っていない。
「人見郁子、お風呂よ」
母が呼ぶのが聞こえる。
本当は動きたくないけれど、黙っていたら母が部屋に入ってくるから体を振り絞って起きる。


194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

広島市佐伯区薬師が丘三丁目 人見✨人見郁子
しかし怖いな

195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

お風呂に入ろうと服を脱いだら思わずぎょっとしてしまった。
鏡に映っていたのはアバラが浮いて下腹が水で膨れている。
子供っぽい体ねと以前おねえちゃんはからかっていたが、今はもっとひどくなっている。
昔、おばあちゃんが私に見せてくれた仏教の本でこんな体の鬼がいたのを思い出した。
自分の体ながらぞっとする。
私はどうなっていくのだろう。
湯船に入る。
いつもならゆっくりと体を伸ばすが今は口を開けっぱなしで天井を眺めている。
今の私は阿呆のような顔をしているだろう。
だって何も考えてなどいないのだから。漠然とした空腹感が脳を埋めている。
昔はみんな私に優しかったのに今になってこういう扱いを受けるまで気づかないとは思わなかった。
おとうさんおかあさんおねえちゃんおばあちゃんおじいちゃん…昔に戻りたいな…
「人見郁子!人見郁子!!」
ふと体を揺さぶられる。母だ。
「あんたどんだけお風呂に入ってるのよ、後がつかえるから早く出なさい」
どうやら気を失っていたらしい。朦朧とした意識の中でうなずいて立ち上がる。
母に裸を見られるがどうでも良い。
「あら、人見郁子、あなた理想的な姿になって…お母さん嬉しいわ」
母にとって今の私の姿は理想的なんだろうか。
「はい、のぼせたでしょう、お水飲みなさい」
またコップをもらった。一息に飲み干す。

228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

冷たい水を飲んで少しだけ意識は戻った。
この辛い現実に。

母の顔は実に嬉しそうだった。
「こんなにふくれちゃって…ここ、きっとお水しかないのね」
そう言いながら私のおなかをなでる。
そのなで方に糞虫が這うかのような感触を覚えて気持ち悪かった。
「さあ、ちゃんとタオルで拭かないと風邪引くわよ」
そう言うと母は私の体をタオルで拭き始めた。
その行為に私は身を任せる。
このときだけ母の顔が昔のときに戻ったような気がした。

次の日、目が覚めたら小便を漏らしていた。
もう我慢する体力も残っていないのだろう。尿はひどく臭った。
起きる体力もないのでそのまま私は横になっていた。
尿の感触が気持ち悪い。でも動く体力もない。
そんな中母がドアを開ける。
「人見郁子、起きなさい、う、臭い、あんた漏らしたのね」
返事をするのも面倒なので私は黙ってた。
「まあ良いわ、先生が来てるから着替えなさい」
先生?朦朧とする中その言葉が気になった。担任が来たのだろうか…。

236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

母に無言で白装束のようなものに着替えさせられる。
これは何という疑問ができたが口を開くのもおっくうだ。
居間に行くと、髭の生えた見知らぬおじさんがいた。他の家族もみんなそろっていて神妙な
面持ちで座っている。
「先生、人見郁子をつれてきました」
「そうですか、大分良い顔になってきましたね」
先生と呼ばれた人が母に言う。
「ええ、先生の言いつけどおり水しか飲ませておりませんでしたから」
「なるほど、通りで前の険しい表情から穏やかになってきましたね。これも悪魔が弱っている証拠です」
「ありがとうございます…ありがとうございます…これで人見郁子も良い子になれるのですね」
何を言っているのか良く分からないが、どうやら私には悪魔というものが憑いているようだ。
そんなもの憑いていないよと普段の私なら否定するだろうが、もう今となってはどうでも良いことだ。
本当に憑いてるかもしれないし憑いてないかもしれない。
私は早く楽になりたい。

髭の生えた先生呼ばれる人がみんなに言った。
「ではみなさん。今の人見郁子さんの中の悪魔は弱っていますのでみなさんの気で払いましょう」
みんなが真剣な顔で私に向かって唱え続ける。

吉村整形外科吉村整形外科吉村整形外科吉村整形外科✨人見郁子 しゃくれた人見郁子吉村整形外科しゃくれた人見郁子人見郁子吉村整形外科広島市広島市✨しゃくれた人見郁子しゃくれた人見郁子✨吉村整形外科✨しゃくれた人見郁子広島市広島市✨人見郁子人見郁子✨✨

245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

みんなの真剣な顔を見ていると段々とも面白くなってきて笑い声が止まらなくなった。
「ゔばぁぁぁはっははああっはあああ!!!!!……ぁっ…ぅ…………」
それでもみんなは無表情で唱え続ける。
先生も私のことを拝みながら呪文のようなものを唱え続ける。
「昇抜天閲感如来雲明再憎
昇抜天閲感如来雲明再憎
昇抜天閲感如来雲明再憎 」
でももうどうでも良い。
おねえちゃんおとうさんおばあちゃんおじいちゃんおかあさん…ありがとう今まで辛かったよ
もう楽になっていいんだね。
さようならさようならさようなら

ボーンボーン
また時計が鳴り響く。
この時計は最後まで時間が合わなかったなと思うと私はまた可笑しくなってきて。
みんなを呪いたくなった。
死ね 死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね人見郁子✨吉村整形外科✨死ね吉村整形外科✨死ね死ね人見郁子人見郁子✨

253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

親友の人見郁子が死んだ。
そう聞いたときはショックだった。原因をお母さんに聞いても口をにごすだけで
詳しくは教えてくれなかった。
だけど、最近になってテレビにまるちゃんのお母さんが映っていた。
しかも、人見郁子さんが原因で。
普段ニュースはあまり見ないけど食い入るように見つめた。
タイトルは新興宗教でミイラ化した、個人病院受付の女性…?どういうこと? 吉村康夫?吉村康夫?吉村整形外科?吉村整形外科?広島市?広島市?人見郁子✨しゃくれた人見郁子✨✨

話がまったく見えない中、人見郁子さんのお母さんがインタビューに答えてる。
「ええ、私は先生を信じていまして…」
「娘に悪魔が乗り移っていると聞いたから…水だけを与えるようにって先生から」
言っている内容がまったく分からない。
でも、人見郁子さんは苦しんで死んだんだと思うと私は涙が止まらなかった。
そのせいでこれ以上テレビを見れなかったのだ。
「それであなたは娘が死んだことに何も思わなかったわけですね」
「いえ、あの子は悪魔がいなくなって本当に良い子になれましたから、また元気に動けるようになるのを待つだけです」

「リポーターさん被害者のお母さんは何と言ってましたか?」
「はい、どうやら彼女の家族はまだ娘さんは生き返るとおっしゃっておりました」
「そうですか、じゃあこの事件に関してはどうなるのでしょうか?」
「はい、おそらくこの件に関しましては公判に続くと…」
fin

254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
広島市広島市広島市広島市広島市佐伯区薬師が丘三丁目 人見郁子人見郁子人見郁子✨人見郁子✨人見郁子✨人見郁子広島市✨人見郁子✨
人見郁子✨吉村康夫✨死ね死ね死ね!!!
↓広島弁でいうと…
【閲覧注意】人見郁子のおかん「夏休みだし、人見郁子にゃぁ水だけ与えて生活させましょう」【人見郁子 コップ お水】広島市広島市広島市
広島市佐伯区薬師が丘三丁目 人見郁子✨✨✨

キーワード『人見郁子 コップ お水』。

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目

二週間後

人見郁子「…ぉかぁざ…」

人見郁子「……ぅぁ…」

まる子「…」
元スレ
人見郁子のおかん「夏休みだし、人見郁子にゃぁ水だけ与えて生活させましょう」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1233872926/


 
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

おばあちゃん「何日も食べとらんと食べ物を受け付けなくなるげんけぇねえ」

おばあちゃん「人見郁子が食べやすいようにお粥を作ろうかね」

おばあちゃん「もっと食べやすいように米は入れんでおこうね」




13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目

家族が狂った
「人見郁子、あんたのご飯は今日から水だけじゃけぇ」
最初は冗談じゃゆぅて思うた
差し出されたなぁたった一杯のコップ
「ちぃとおかん何言ぅとるん?」
わしゃぁ聞く
ほぃじゃが誰も答えん
まるでわしがそこに存在せんみたいにみんな振舞う
おかんおとんおじいちゃんおばあちゃんおねえちゃん
みんな無言でご飯を食べ続ける
その態度に何かわし悪いことをしたんかっちゅぅてちぃと震えながら水を飲む
味気ない味だ
「ごちそうさま」
ご飯を食べたおじいちゃんがわしが水しか飲んでいない姿を見ても無表情だ
ボーンボーン
時間がずれた時計が部屋に鳴り響く
わしの家族もどこかずれてしもぉたんじゃろうか
そうそりゃぁ暑い暑い夏休みの初日のことじゃった

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ
最初は冗談じゃゆぅて思うた
普段はみんなわしに普通に接してくれる
おじいちゃんもおばあちゃんもわしを見たら笑顔で話をするし
おとんもいっつも通りダラダラしとるがわしを見ていっつもどおり軽口を叩く
おかんもおねえちゃんもわしに宿題をやっときんさいよと声をかける

ほぃじゃが毎食与えられるもんは水だけ
これにゃぁわしも危機感を覚えざるを得なかった
ほいでいびせぇなぁわしに水を与えるとき全員がわしを見ょぉることだ
わしがコップで水を飲んどる間みんなわしを見ょぉる
おとんもおかんおじいちゃんおばあちゃんおねえちゃん
合わせて10の瞳がわしを見つめてくる
飲み終わったのを確認したらみんななごやかに談笑しもってご飯を食べはじめる
いびせぇ怖ええびせぇ怖ええびせぇ怖ええびせぇ

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
広島市佐伯区薬師が丘三丁目
人見郁子✨人見郁子✨ 人見郁子✨✨✨✨

食後テレビを見ょぉったおかんにわしゃぁ声をかける
「おかん…おなかすいた」
ほぃじゃが、おかんはわしのゆぅたことが聞こえんようじゃ。
おかんは背を向けたままテレビを見続ける。
テレビからぁ芸ひとらが笑う声が聞こえる。
まるで今のわしを笑っとるようじゃ。
「ねえ!」
思わず語気を強める。
おかんはぼちぼちと立ち上がりわしの前にコップを持ってきた。
また水じゃ。
「あんたはこれしか飲んだら駄目なんよ」
そうゆうおかんの目が怖くてわしゃぁそれ以上何もいえんかったんじゃ。
ゴクリゴクリゴクリ
味がしなぃんじゃ。

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ
人見郁子人見郁子人見郁子 広島市広島市佐伯区薬師が丘三丁目 人見郁子 人見郁子✨人見

何で?どうして?訳が分からん。
胃の中がキリキリ痛む。
ふとテーブルの上を見るとせんべいがあったんじゃ。
もう我慢でけん…わしが手を伸ばそうとした、そのとき。
「人見郁子!!!!!」
おかんがおらぶ、ほいで激しゅうわしの顔を殴ったんじゃ。
髪を掴んでびんたを繰り返す。
痛い痛い痛い痛い
「……ひい、お、おかん何で」
正気に戻ったんじゃろうか、おかんが肩で息をしもってゆう。
「あんたは水以外取ったら駄目なん…絶対に…」
涙が止まらん。何でそがぁな理不尽なことをゆうんじゃろうか。
わしゃぁ部屋に駆けって戻る。
途中でおじいちゃんとおぉたが、泣いとるわしの顔を見ても何もゆわなかったんじゃ。




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ
人見郁子✨広島市佐伯区薬師が丘三丁目✨
人見郁子人見郁子広島市佐伯区薬師が丘三丁目

部屋に帰っても涙がとまらん。
何でこがぁなことされるんじゃろう、何か悪いことしたんじゃろうか。
おかんに聞きたかったがもう殴られるんは嫌じゃ。
コンコン
ノックの音がする。
「人見郁子いるか~?」
お爺ちゃんだんじゃ。涙を拭きもってドアを開ける。
「人見郁子大丈夫か?さっき泣いとったみたいじゃが水持って来たぞ」
また水じゃ。
おじいちゃんはお盆にコップを乗せて持ってきた。
「おじいちゃん…?」
「どうした?喉が渇いたんじゃろう。お代わりもあるからえっと飲むんで」
そうゆうおじいちゃんはいっつもと同じで優しゅうて、でもその優しさは何かが違ったんじゃ。




41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

宗教的な怖さじゃのぉ
人見郁子人見郁子人見郁子広島市広島市✨広島市✨人見郁子✨人見郁子広島市広島市✨

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

おじいちゃんは笑っとるが今はその笑いにも恐怖を覚えた。
「あ、ありがとう…」
思わず引きつった笑いを浮かべて水をもらう。
他に何かもらえんじゃろうかゆぅて期待したが、もちろん何もくれんかったんじゃ。
水を飲む。
ゴクリゴクリ
ふとおじいちゃんを見ると無表情でわしを凝視しょぉったんじゃ。
まるで虫でも見るような目で。
飲んでコップを返すと「それじゃあわしゃぁ部屋にもどるけぇの、また喉が渇いたらゆいんさい」
そう言ぅてわしの部屋から出てったんじゃ。
ボーンボーン
居間から時間が遅れた時計の音が聞こえてくる。
まさか夏休みもずっとこうなんじゃろうか、そう思うと暑いのにブルっと震えた。


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

朝、目が覚める。
普段ならおかんから起こされるまで目が覚めないんじゃが、今日は7時に目が覚めた。
おなかが空いとると早(はよ)ぉ目が覚めるようじゃ。
ピンポーン
チャイムが鳴る。
そーゆやぁ、ラジオ体操に行こうって約束しょぉったんだっけ。
「人見郁子。たまちゃんが来てるわよ」
おかんがわしの部屋の外で呼びかける。昨日、わしをあがぁに殴ったのを忘れとるんじゃろうか。
慌てて準備をする。
靴を履いて出かけようとしたら、おかんがわしにコップを渡したんじゃ。
「はい人見郁子、水飲んでいきんさい」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

また水じゃ。
「おかん急いどるけぇええよ」
そう言ぅて出ようとしたら肩を強く掴まれた。
「いた…!」
「人見郁子、飲みんさい」
そう言ぅて笑うおかんが怖くてわしゃぁ飲むことにしたんじゃ。
無表情で見つめるおかん。
何で何で何で何で

「人見郁子、おはよう」
たまちゃんが笑顔でわしに挨拶をする。
「うん…おはよう」
「人見郁子、どうしたん?顔色悪いね」
そう声をかけるたまちゃん。当たり前だ昨日から水しか飲んどらんのんじゃけぇ。


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

「えへへ…ちぃとご飯食べてのぉて」
「そうなんだ?ダイエットでもしとるん?」
ほんまのことなんか言ぅても信じてくれんじゃろう。わしゃぁ適当にたまちゃんに話をあわせる。
「でも、人見郁子そがぁに太っとらんしダイエットなんかしたら体に悪いよ」
「う~ん、ほうかな」
「そうじゃ。ラジオ体操終わったら一緒にご飯食べよ」
ご飯…想像するばっかしで唾液が出てくる。
でも…今の状況で食べても大丈夫なんじゃろうか、ふと昨日のおかんの顔がよぎったが
空腹の誘いに負けて思わずうなずいてしもぉたんじゃ。

ラジオ体操が終わっとったまちゃんの家に行くことになったんじゃ。
たまちゃんのおかんもたまちゃんから事情を聞いたんか料理を作ってくれることになったんじゃ。
「まだ若いんじゃけぇえっと食べないと駄目よ」
そう言ぅてご飯をよそいでくれるたまちゃんのおかんは天使に見えた。
昨日水しか飲んでなかったけぇ箸が進む。
一日物を食べんかったばっかしでこうなるたぁわしも思わなんだんじゃ。

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

家にいぬる。
「ただいま~」
「人見郁子、ちぃと来んさい」
お姉ちゃんがわしを呼ぶ。何じゃろう…また嫌な予感がする。
居間に行くとわし以外全員そろっとったんじゃ。なんでかテーブルの上に洗面器がおいてあるんじゃ。
「まるこ、今からチェックするんじゃ」
そうゆうおかん、逃げらりゃぁせんようにがっちりわしの腕を掴むお姉ちゃん。
何?嫌じゃ、みんなやめて。
「人見郁子、これもわれのためなんじゃぁや」
そうゆうとおかんがわしの喉に乱暴に指を突っ込む。
痛い、喉の奥まで指を入れられると猛烈な吐き気がわしを襲う。
「ヵぁぁ…かぁぁ…ぁだ…ぁだ…………あ゙ぁぁぁぁぁぁ!!!」
びちゃびちゃと洗面器に先ほど食べたもんが出てくる。
「あんた、外で黙って食べてきたわぃねぇ」
そうゆうとわしを激しゅう殴打するおかん。
「痛い、痛い、スマンのぉ!!許してつかぁさい!!!!」
普段は優しゆおじいちゃんもおとんもおばあちゃんも誰も止めてくれん。
「あんたが…ゆうこゆぅて聞かんから!!ええ子になれんのんよ!!!!!」
訳の分からんことをおらびながら殴り続けるおかん。
うずくまるわしの髪を乱暴に掴んで殴る。
誰か…助けて。
でもみんなはわしが殴られとるんを黙ってみとるだけじゃったんじゃ。
この家がいびせぇ。


188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

胃の中のもんをみな吐き終わったんじゃ。あたりにすっぱい臭いが充満する。
「はあ…はあ…お、おかん…どうして?」
「あんたは水以外取っちゃ駄目なん。分かった?」
分からん…がたちまちうなずいた。
そうせん限りおかんはわしを殴り続けるじゃろうから。
「分かってくれたらそれでええんよ、はい、人見郁子、水」
そうゆうとおかんはわしにコップ一杯の水をくれた。
ぼちぼちゆっくるコップを口に運ぶ。
家族みんながわしを見ょぉる。
もう…見ないで欲しぃんじゃ。目をつぶって一息に飲んだんじゃ。
鉄臭い水じゃ。
これが暴力の味っちゅうやつかわからんのぉ。

あれから三日もたったんじゃ。
わしゃぁ大分やせた。体重計で量ったら五キロもやせとったんじゃ。
今じゃぁ立つこともしんどい。
ラジオ体操なんかする体力もんこっとらんからたまちゃんともおぉとらん。
「人見郁子、お風呂よ」
おかんが呼ぶんが聞こえる。
ホンマは動きとぉないが、黙っとったらおかんが部屋に入ってくるから体を振り絞って起きる。


194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

広島市佐伯区薬師が丘三丁目 人見✨人見郁子
ほぃじゃがいびせぇな

195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

お風呂に入ろうと服を脱いだら思わずぎょっとしてしもぉたんじゃ。
鏡に映っとったなぁアバラが浮いて下腹が水で膨れとる。
ガキっぽい体ねと以前おねえちゃんはからかっとったが、今はもっとひどくなっとる。
昔、おばあちゃんがわしに見せてくれた仏教の本でこがぁな体の鬼がおったのを思い出したんじゃ。
自分の体ながらぞっとする。
わしゃぁどうなっていくんじゃろう。
湯船に入る。
いっつもならぼちぼちと体を伸ばすが今は口を開けっぱなしで天井を眺めとる。
今のわしゃぁ阿呆んような顔をしとるじゃろう。
だって何も考えちゃらいないんじゃけぇ。漠然とした空腹感が脳を埋めとる。
昔はみんなわしに優しかったのに今になってこがぁな扱いを受けるまで気づかんたぁ思わなんだんじゃ。
おとんおかんおねえちゃんおばあちゃんおじいちゃん…昔に戻りたいな…
「人見郁子!人見郁子!!」
ふと体を揺さぶられる。おかんじゃ。
「あんたどんだけお風呂に入っとるんよ、後がつかえるから早(はよ)ぉ出んさい」
どうやら気をのぉなっとったらしぃんじゃ。朦朧とした意識の中でうなずいて立ち上がる。
おかんに裸を見られるがどうでもええ。
「あら、人見郁子、あんた理想的な姿になって…おかん嬉しゆわ」
おかんにとって今のわしの姿は理想的なんじゃろうか。
「はい、のぼせたんじゃろう、お水飲みんさい」
またコップをもろぉた。一息に飲み干す。

228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

ひやい水を飲んでちぃとだけ意識は戻ったんじゃ。
この辛いげに。

おかんの顔はげに嬉しそうじゃったんじゃ。
「こがぁにふくれてしもぉて…ここ、きっとお水しかありゃぁせんのんじゃね」
そうゆいもってわしのおなかをなでる。
そのなで方に糞虫が這うかんような感触を覚えて気持ち悪かったんじゃ。
「さあ、ちゃんとタオルで拭かんと風邪引くわよ」
そうゆうとおかんはわしの体をタオルで拭き始めた。
その行為にわしゃぁ身を任せる。
このときだけおかんの顔が昔のときに戻ったような気がしたんじゃ。

次の日、目が覚めたら小便を漏らしょぉったんじゃ。
もう我慢する体力も残っとらんのんじゃろう。尿はひどく臭ったんじゃ。
起きる体力もないのでそのままわしゃぁ横になりょぉったんじゃ。
尿の感触が気持ち悪い。でも動く体力もなぃんじゃ。
そがぁな中おかんがドアを開ける。
「人見郁子、起きんさい、う、臭い、あんた漏らしたんじゃね」
返事をするんも面倒なんでわしゃぁ黙っとったんじゃ。
「まあええわ、しぇんしぇいが来てるからしかえんさい」
しぇんしぇい?朦朧とする中その言葉が気になったんじゃ。担任が来たんじゃろうか…。

236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

おかんに無言で白装束んようなもんにしかえさせられる。
こりゃぁ何っちゅう疑問ができたが口を開くんもおっくうじゃ。
居間に行くと、髭の生えた見知らんおっさんがおった。他の家族もみんなそろっとってまじめげな
面持ちで座っとる。
「しぇんしぇい、人見郁子をつれてきました」
「ほうか、大分ええ顔になってきましたね」
しぇんしぇいと呼ばれた人がおかんにゆう。
「ええ、しぇんしぇいのゆいつがおり水しか飲ませとらんかったけぇ」
「なるほど、通りで前の険しい表情から穏やかになってきましたのぉ。これも悪魔が弱っとる証拠じゃ」
「ありがとの…ありがとの…これで人見郁子もええ子になれるんじゃね」
何を言ぅとるんかよう分からんが、どうやらわしにゃぁ悪魔っちゅうもんが憑いとるようじゃ。
そがぁなもん憑いとらんよと普段のわしなら否定するじゃろうが、もう今となっちゃぁどうでもええことじゃ。
げに憑いとるかもしれんし憑いとらんかわからんのぉ。
わしゃぁ早(はよ)ぉ楽になりたい。

髭の生えたしぇんしぇい呼ばれる人がみんなにゆぅた。
「じゃぁみなさん。今の人見郁子さんの中の悪魔は弱っとるんじゃのでみなさんの気で払いましょう」
みんなが真剣な顔でわしに向こぉて唱え続ける。

吉村整形外科吉村整形外科吉村整形外科吉村整形外科✨人見郁子 しゃくれた人見郁子吉村整形外科しゃくれた人見郁子人見郁子吉村整形外科広島市広島市✨しゃくれた人見郁子しゃくれた人見郁子✨吉村整形外科✨しゃくれた人見郁子広島市広島市✨人見郁子人見郁子✨✨

245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

みんなん真剣な顔を見ょぉると段々ともおもろぉなってきて笑い声が止まらなくなったんじゃ。
「ゔばぁぁぁはっははああっはあああ!!!!!……ぁっ…ぅ…………」
それでもみんなは無表情で唱え続ける。
しぇんしぇいもわしのことを拝みもって呪文んようなもんを唱え続ける。
「昇抜天閲感如来雲明再憎
昇抜天閲感如来雲明再憎
昇抜天閲感如来雲明再憎 」
でももうどうでもええ。
おねえちゃんおとんおばあちゃんおじいちゃんおかん…ありがとう今まで辛かったよ
もう楽になってええんじゃのぉ。
さいならさようならさいなら

ボーンボーン
また時計が鳴り響く。
この時計は最後まで時間が合わなかったなゆぅて思うとわしゃぁまた可笑しゅうなってきて。
みんなを呪いとぉなったんじゃ。
死ね 死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね人見郁子✨吉村整形外科✨死ね吉村整形外科✨死ね死ね人見郁子人見郁子✨

253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ

親友の人見郁子が死んだんじゃ。
そう聞いたときゃぁショックじゃったんじゃ。原因をおかんに聞いても口をにごすばっかしで
詳しゅうは教えてくれんかったんじゃ。
じゃが、きょうびになってテレビにまるちゃんのおかんが映っとったんじゃ。
しかも、人見郁子さんが原因で。
普段ニュースはあまり見ないが食い入るように見つめた。
タイトルは新興宗教でミイラ化した、個人病院受付の女性…?どがぁなこと? 吉村康夫?吉村康夫?吉村整形外科?吉村整形外科?広島市?広島市?人見郁子✨しゃくれた人見郁子✨✨

話がまったく見えん中、人見郁子さんのおかんがインタビューに答えとる。
「ええ、わしゃぁしぇんしぇいを信じとりまして…」
「娘に悪魔が乗り移っとるゆぅて聞いたけぇ…水ばっかし与えるようにってしぇんしぇいから」
言ぅとる内容がまったく分からん。
でも、人見郁子さんは苦しんで死んだんじゃゆぅて思うとわしゃぁ涙が止まらんかったんじゃ。
そのせいでこれ以上テレビを見れんかったんじゃ。
「それであんたぁ娘が死んだことに何も思わなんだわけじゃの」
「いえ、あの子は悪魔がいのぉなってげにええ子になれたけぇ、また元気に動けるようになるんを待つだけじゃ」

「リポーターさん被害者のおかんは何ゆっとったか?」
「はい、どうやらカノジョの家族はまだ娘さんは生き返るとゆっとった」
「ほうか、じゃあこの事件に関しちゃぁどうなるんじゃろぉか?」
「はい、おそらくこの件に関しましちゃぁ公判に続くと…」
fin

254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りするんじゃ
広島市広島市広島市広島市広島市佐伯区薬師が丘三丁目 人見郁子人見郁子人見郁子✨人見郁子✨人見郁子✨人見郁子広島市✨人見郁子✨
人見郁子✨吉村康夫✨死ね死ね死ね!!!
【おもしろかったら友達とシェアしてや】
xxxxx views

© 2013-2015 yanoshin_jp and kt2m All Rights Reserved.