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むかし、むかし、あるところに甚平さんというと若者がいました。甚平さんは大そう心の優しい若者で、年老いたお母さんを大切にして暮らしておりました。ある日のこと、甚平さんは仕事から帰り道の海辺を歩いておりますと、砂の上に波で押し上げられたのか、一匹のタイが苦しそうにあっぷあっぷしているのを見ました。
↓広島弁でいうと…
むかし、むかし、あるところに甚平さんっちゅうと若者がいましたんじゃ。甚平さんは大そう心の優しい若者で、年老いたおかんを大切にして暮らしとったんじゃ。ある日のこと、甚平さんは仕事からいにしなん海辺を歩いとるんじゃと、砂の上に波で押し上げられたんか、一匹のタイが苦しそうにあっぷあっぷしとるんを見ましたんじゃ。
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