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ほんとうの私として(正しく) 「明の星」には、お互いを「かけがえのない人間」として尊重しあう校風があります。みなさん一人ひとりが、本物の自分として生きていくことができるよう期待するキリスト教の人間観に基づくものです。 自由な人間として(浄く) みなさん一人ひとりが、「ほんとうの私」として生きていくためには、自分のありのままをうけとめることが必要です。そうする時、ほんとうに自由な人間として、ほんとうの自分に向かう正しい行動を選んでいくことができるのです。 互いに助け合って(和やかに) ほんとうの私になる、すなわち「自己実現」とは、私たちにとって生涯の課題ですが、それは自分ひとりで歩むことではなく、喜びをもってまわりの人と関わり、互いに助け合いながらめざしていくことです。このことが、「明の星」の和やかな雰囲気を作っているのです。 校訓「正・浄・和」は、私たちを、正しく自律心のある、そして、和をもたらす人となるように導く光です。 この校訓を実践するための指針となるのがモットーです。
↓大阪弁でいうと…
ホンマのわいとして(正しく) 「明の星」には、お互いを「かけがえのない人間」として尊重しあう校風があるんや。みなはん一人ひとりが、本物のオノレとして生きていくことができるよう期待するキリスト教の人間観に基づくものや。 自由な人間として(浄く) みなはん一人ひとりが、「ホンマのわい」として生きていくためには、オノレのありのまんまをうけとめることが必要や。そうする時、ホンマに自由な人間として、ホンマのオノレに向かう正しい行動を選んでいくことができるちうワケや。 互いに助け合って(和やかに) ホンマのわいになる、すなわち「自己実現」とは、わいたちにとって生涯の課題やけどアンタ、それはオノレひとりで歩むことではなく、喜びをもってまわりの人と関わり、互いに助け合いながらめざしていくことや。このことが、「明の星」の和やかな雰囲気を作っとるちうワケや。 校訓「正・浄・和」は、わいたちを、正しく自律心のある、ほんで、和をもたらす人となるように導く光や。 この校訓を実践するための指針となるのがモットーや。
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