このエントリーをはてなブックマークに追加
ミートピアへ! スクリーンの画面が砂嵐に戻った途端、照明が復旧した アスカ:う、うわぁぁぁーん!!! カイオウ:畜生!大魔王とやらめ!ラオウ達をこんな目に合わせおって!! 顔を奪われたメンバー:…………… メイト:どうしよう…ミートピアって聞いたことない世界だし… その時、ケンシロウ、トキ、リン、バット、メイト、レイ、シュウ、サウザー、リュウガ、ユダの10人の体がほのかに光り始めた! ケンシロウ達:!? シャチ:どうしたんだ!? ハン:また大魔王か!? ??:世紀松の諸君…… 世紀松メンバー:!? サヤカ:き、聞き間違いかしら…? ??:聞こえておるかの…?世紀松の諸君 ファルコ:どうやら、聞き間違いでは無さそうだ……聞こえているが…貴方は? ??:そうかそうか…いきなりですまなかったの……信じられぬかもしれんが、ワシはミートピアにいる神様じゃ 世紀松メンバー:!? ヒョウ:か、神様っ!? 神様:うむ……さて…諸君…見たであろう?大魔王の姿を… ケンシロウ:ああ…大魔王はアミバの顔を吸収し…兄さん達の顔を奪っていった… 神様:大魔王は人間達の顔を利用し、怪物を操っておるのじゃ…もしやすれば、諸君達の大切な仲間の顔も… カイオウ:ラオウ達の顔を取り戻すにはどうするのだ? 神様:こちらの世界…ミートピアに降り立ち、ラオウ達の顔をつけられた怪物を倒すのじゃ。そうすれば奪われた顔は開放されるであろう…じゃが、1度こちらに飛ぶと、大魔王が消滅せぬ限り、そちらには戻れぬ… メイト:ラオ兄達の顔を助け出せても、元凶を叩かないと意味が無いってことだね… アミバ:………… ケンシロウ:俺は行くぞ… ヒョウ:ケンシロウ!? ケンシロウ:兄さん達をこのままにはしておけない! トキ:私も行こう! リン:わ、私も…アミバさん達を助ける…! バット:俺も行くぜー! メイト:私も行くね! レイ:俺もだ!アイリとマミヤも助けるぜ! シュウ:私も行こう サウザー:大魔王め!このサウザーが成敗してやろう! リュウガ:俺もいこう… ユダ:美しくない大魔王に制裁を与えてやるのだ! 神様:すまぬのう…本当なら別世界の住民である君達を巻き込む事はしたくなかったのじゃが… レイ:大丈夫だ。目の前で大切な仲間や身内が危機に直面してしまったのを見た以上、指をくわえて見るのは嫌だからな 神様:本当に申し訳ない……では…準備が出来たら右手を空にかざしてほしい……… その言葉を最後に、神様の声が聞こえなくなった カイオウ:世紀松琉拳団総統カイオウ…並びに世紀松町町長カイオウとして命令する! ケンシロウ!トキ!リン!バット!メイト!レイ!シュウ!サウザー!リュウガ!ユダ!ミートピアに飛び、ラオウ達の顔を奪還、大魔王を倒し、全員無事に帰還せよ! 10人:了解! 10人は準備を終わらせた ラオウ:……………… ジャギ:……… ケンシロウ:兄さん達…必ず助けるからそれまで辛抱していてくれ… 赤モヒカン:ケン達…頑張れよ! ギャル:拳王様達の体のことは私達に任せて! ギャルの言葉に10人は強く頷いた ケンシロウ:皆…行くぞ! トキ:ああ! リン:うん…! バット:おう! メイト:うん! レイ:いつでもいいぜ!ケン! シュウ:私も覚悟はできている! サウザー:フハハハ!! リュウガ:俺も準備はできている ユダ:フン… 10人は同時に右手を空に天高く突き上げた。 すると、ケンシロウ達の体は眩い光を放った! カイオウ達:っ!!! あまりの眩しさにカイオウ達は目を塞いだ。 光が収まると、ケンシロウ達の姿が消えていた ヒョウ:ケ、ケンシロウ達が…消えた!? カイオウ:頼むぞ……ケンシロウ…皆! ラオウ:……………… その頃、ミートピアに繋がる時空ホールでは… ケンシロウ:っぐっ!!! サウザー:な、なんなのだこの稲妻は!? メイト:この稲妻のまがまがしいパワー……大魔王…私達が追いかけてきてると感づいたみたい! 時空ホールは禍々しいオーラに包まれていて、所々に黒い稲妻が張り巡らされていた! メイト:だけど、この程度の稲妻…私が跳ね返してあげるよ! メイトはそういうと、魔力纏わせた両手を合わせた。 すると、稲妻はどんどん跳ね返され始めた レイ:ナイスだメイト! ユダ:よし!このままミートピアに入るのだ! バット:いけー! その時 大魔王アミバ:そうはさせぬぞ! 10人:!? 突然大魔王が現れ、指を鳴らした! すると、メイトのバリアが解除されてしまった! メイト:なっ!? シュウ:メイトちゃんの魔法が…解除された!? 大魔王アミバ:フハハハハハハ!!そいつの魔法は厄介なのでな! メイト:なんだと!? メイトは大魔王に魔法攻撃を放とうとしたが、何故か魔法が発動されなかった メイト:はっ!?ま、魔法が…使えない!? 9人:!? 大魔王アミバ:フハハハー!! トキ:メイトちゃんに何をした! 大魔王アミバ:簡単な事だ!そやつの魔力を封じてやっただけのこと!……さて、この場で貴様らを葬ってやるわ! 10人:っ!! 10人が敗北を覚悟した瞬間、ケンシロウ達の体が激しく光り始めた! 大魔王アミバ:な、何っ!? 光が収まると、そこにはケンシロウ達の姿がなかった 大魔王アミバ:ちっ…逃がしたか…だが、今のヤツらでは俺には勝てん!放っておいても害はないか!フハハハハハハ!! 大魔王アミバは高笑いをしたあと、姿を消した
↓大阪弁でいうと…
ミートピアへ! スクリーンの画面が砂嵐に戻った途端、照明が復旧した アスカ:う、うわぁぁぁーん!!! カイオウ:畜生!大魔王とやらめ!ラオウ達をこないな目に合わせおって!! 顔を奪われたメンバー:…………… メイト:どうしよう…ミートピアって聞いたことない世界だし… その時、ケンシロウ、トキ、リン、バット、メイト、レイ、シュウ、サウザー、リュウガ、ユダの10人の体がほのかに光り始めた! ケンシロウ達:!? シャチ:どうしたんだ!? ハン:また大魔王か!? ??:世紀松の諸君…… 世紀松メンバー:!? サヤカ:き、聞き間違いかしら…? ??:聞こえておるかの…?世紀松の諸君 ファルコ:どうやら、聞き間違いでは無さそうだ……聞こえとるが…貴方は? ??:そうかそうか…いきなりやまなかったの……信じられぬかもしれんが、ワシはミートピアにいる神様や 世紀松メンバー:!? ヒョウ:か、神様っ!? 神様:うむ……さて…諸君…見たであろう?大魔王の姿を… ケンシロウ:ああ…大魔王はアミバの顔を吸収し…兄はん達の顔を奪っていった… 神様:大魔王は人間達の顔を利用し、怪物を操っておるのや…もしやすれば、諸君達の大切な仲間の顔も… カイオウ:ラオウ達の顔を取り戻すにはどうするのだ? 神様:ウチの世界…ミートピアに降り立ち、ラオウ達の顔をつけられた怪物を倒すのや。そうすれば奪われた顔は開放されるであろう…やが、1度ウチに飛ぶと、大魔王が消滅せぬ限り、そちらには戻れぬ… メイト:ラオ兄達の顔を助け出せても、元凶を叩かないと意味が無いってことだね… アミバ:………… ケンシロウ:わては行くぞ… ヒョウ:ケンシロウ!? ケンシロウ:兄はん達をこのまんまにはしておけへん! トキ:わいも行こう! リン:わ、わいも…アミバはん達を助ける…! バット:わても行くぜー! メイト:わいも行くね! レイ:わてもだ!アイリとマミヤも助けるぜ! シュウ:わいも行こう サウザー:大魔王め!このサウザーが成敗してやろう! リュウガ:わてもいこう… ユダ:美しくない大魔王に制裁を与えてやるのだ! 神様:すまぬのう…ホンマなら別世界の住民である君達を巻き込む事はしたくなかったのやが… レイ:大丈夫や。目の前で大切な仲間や身内が危機に直面してしもたのを見た以上、指をくわえて見るのは嫌やからな 神様:ホンマに申し訳ない……では…準備が出来たら右手を空にかざしてほしい……… その言葉をケツに、神様の声が聞こえなくなりよった カイオウ:世紀松琉拳団総統カイオウ…並びに世紀松町町長カイオウとして命令する! ケンシロウ!トキ!リン!バット!メイト!レイ!シュウ!サウザー!リュウガ!ユダ!ミートピアに飛び、ラオウ達の顔を奪還、大魔王を倒し、全員無事に帰還せよ! 10人:了解! 10人は準備を終わらせた ラオウ:……………… ジャギ:……… ケンシロウ:兄はん達…必ず助けるからそれまで辛抱していてくれ… 赤モヒカン:ケン達…頑張れよ! ギャル:拳王様達の体のことはわい達に任せて! ギャルの言葉に10人は強く頷いた ケンシロウ:皆…行くぞ! トキ:ああ! リン:うん…! バット:おう! メイト:うん! レイ:いつでもええぜ!ケン! シュウ:わいも覚悟はできとる! サウザー:フハハハ!! リュウガ:わても準備はできとる ユダ:フン… 10人はいっぺんに右手を空に天高く突き上げた。 すると、ケンシロウ達の体は眩い光を放った! カイオウ達:っ!!! あまりの眩しさにカイオウ達は目を塞いや。 光が収まると、ケンシロウ達の姿が消えとった ヒョウ:ケ、ケンシロウ達が…消えた!? カイオウ:頼むぞ……ケンシロウ…皆! ラオウ:……………… その頃、ミートピアに繋がる時空ホールでは… ケンシロウ:っぐっ!!! サウザー:な、なんなのだこの稲妻は!? メイト:この稲妻のまがまがしいパワー……大魔王…わい達が追いかけてきてると感づいたみたい! 時空ホールは禍々しいオーラに包まれていて、所々に黒い稲妻が張り巡らされとった! メイト:やけど、この程度の稲妻…わいが跳ね返してあげるよ! メイトはそういうと、魔力纏わせた両手を合わせた。 すると、稲妻はどんどん跳ね返され始めた レイ:ナイスだメイト! ユダ:よし!このまんまミートピアに入るのだ! バット:いけー! その時 大魔王アミバ:そうはさせぬぞ! 10人:!? 突然大魔王が現れ、指を鳴らした! すると、メイトのバリアが解除されてしもた! メイト:なっ!? シュウ:メイトちゃんの魔法が…解除された!? 大魔王アミバ:フハハハハハハ!!そいつの魔法は厄介やのでな! メイト:なんだと!? メイトは大魔王に魔法攻撃を放とうとしたが、何故か魔法が発動されなかった メイト:はっ!?ま、魔法が…使えへん!? 9人:!? 大魔王アミバ:フハハハー!! トキ:メイトちゃんに何をした! 大魔王アミバ:簡単な事だ!そやつの魔力を封じてやっただけのこと!……さて、この場で貴様らを葬ってやるわ! 10人:っ!! 10人が敗北を覚悟した瞬間、ケンシロウ達の体が激しく光り始めた! 大魔王アミバ:な、何っ!? 光が収まると、そこにはケンシロウ達の姿がなかった 大魔王アミバ:ちっ…逃がしたか…やけど、今のヤツらではわてには勝てん!放っておいても害はないか!フハハハハハハ!! 大魔王アミバは高笑いをしたあと、姿を消した
【おもしろかったら友達とシェアしてや】
xxxxx views

© 2013-2015 yanoshin_jp and kt2m All Rights Reserved.